第14回「食品産業もったいない大賞」農林水産大臣賞の授与式に参加しました

2026年10月29日(木)、農林水産省にて開催された第14回「食品産業もったいない大賞」の表彰式・事例発表会に参加いたしました。

株式会社じゃばらいず北山は、じゃばらの搾汁後に残る果皮を、商品や食品原料、飼料などに活用する取組が評価され、農林水産大臣賞を受賞いたしました。

当日は、農林水産大臣賞の受賞者として表彰を受け、これまで取り組んできた活動が評価されたことを改めて実感する機会となりました。

当社では、これまで十分に活用されていなかったじゃばらの果皮を、ペーストや乾燥果皮、粉末などに加工し、自社商品や他社製品の原料、養殖マグロや牛の飼料など、さまざまな用途に活用しています。

2025年には、年間約60トンの搾汁後残渣を有効活用しました。また、果皮を活用した商品開発や食品原料としての供給に加え、地域農家からのじゃばらの買い取りなどを通じて、地域への価値還元にも取り組んでいます。

今回の受賞を大きな励みとし、今後も「捨てるのはもったいない」という思いを大切に、じゃばらの新たな可能性を追求してまいります。

そして、北山村の地域資源を最大限に活かし、地域とともに持続可能な価値を生み出す取組をさらに進めてまいります。