第14回「食品産業もったいない大賞」において農林水産大臣賞を受賞しました

このたび、株式会社じゃばらいず北山は、第14回「食品産業もったいない大賞」において、農林水産大臣賞を受賞しました。

今回の受賞は、じゃばらの搾汁後に残る果皮・残渣を廃棄せず、商品や食品原料、飼料などへ活用する取り組みが評価されたものです。

2025年には、年間約60トンのじゃばら搾汁後残渣を、自社商品や食品原料、養殖マグロ・牛の飼料などに活用しています。

こうした取り組みを通じて、じゃばらという地域資源を無駄なく活用し、新たな価値を生み出すとともに、その価値を地域へ還元することを目指しています。

なお、農林水産大臣賞の受賞は、和歌山県内の事業者として初めてとなります。

今回の受賞を励みに、これからも「捨てるのはもったいない」という思いを大切にし、じゃばらの新たな可能性を追求しながら、地域資源の価値を広げる取り組みを進めてまいります。

受賞内容や取り組みの詳細については、下記をご覧ください。