お知らせ

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「じゃばら果汁100ml」が、令和7年度…

このたび、当社の商品「じゃばら果汁100ml」が、令和7年度美食半島アワードにおいて、楽天グループ株式会社様が選定する「半島WEB物産展賞」を受賞いたしました。「美食半島アワード」は、全国各地の半島地域から生まれた個性豊かな食材や加工品を対象に、その魅力や価値を広く発信することを目的とした取り組みです。今回の受賞は、地域の恵みである“じゃばら”を活かした当社の商品が、多くの皆さまに評価いただけた証であり、大変光栄に存じます。当社は、和歌山県北山村を拠点に、地域の特産品である「じゃばら」を通じて、人々の健康と食の楽しみをお届けすることを使命としてまいりました。今回の受賞を励みに、これからも品質にこだわりながら、地域資源を活かした商品開発を進め、より多くの方に“じゃばらならではの味わい”を知っていただけるよう努めてまいります。日頃よりご愛顧いただいております皆さまに、心より感謝申し上げますとともに、引き続き変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

【新発酵体験】先行モニター2,000名を…

今後販売を予定している「じゃばら酢」と「飲むじゃばら酢」は、試作品を実際にお試しいただいたお客様の声をもとに改良を重ねています。よりおいしく、より魅力的な商品をお届けすることで、全国の皆さまに北山村の「じゃばら」の魅力を知っていただくことを目指しています。なぜ今、発酵食品や「酢」が注目されているのか?健康や美容への関心が高まる中、腸内環境の改善や代謝サポートが期待できる「発酵食品」や「お酢」が再注目されています。特に自然で高品質な飲むお酢は、手軽なインナーケアとして人気が広がっています。発酵の力で引き出す、じゃばらの新たな価値日本の伝統的な知恵である発酵の力に着目し、じゃばらのもつ価値を健康面や美容面からさらに高める。そんな発想から生まれたのが、北山村産じゃばらをまるごと使用した「じゃばら酢」。原料となるのは、じゃばら発祥の地‧和歌山県北山村で大切に育てられたじゃばら。果汁はもちろん果皮まで余すことなく使い、ブレンドや添加物を一切加えず、時間をかけて丁寧に自然発酵させています。発酵という工程を経ることで、もともと機能性が注目されていたじゃばらに、新たな価値が生まれました。からだにやさしく、健康意識の高い方々にもおすすめできる逸品です。今回のモニター商品はこちら♪じゃばら酢(原液タイプ)じゃばら特有の豊かな香りを持ちながら、クセのないスッキリとした味わい。お酢の旨味と柑橘の爽やかさが調和した「じゃばら酢」は、調味料としても、ドリンクベースとしても自由自在。飲むじゃばら酢(希釈タイプ)じゃばら酢の魅力をより手軽に楽しめる希釈タイプのドリンク。お酢のツンとした刺激が抑えられており、まろやかでさわやかな飲み心地が特徴。水や炭酸はもちろん、豆乳などに混ぜても美味しく飲んでいただけます。今回のモニター商品はこちら♪募集期間:2025年7月1日(火)~2025年8月17日(日)募集人数:2,000名モニターサンプル:じゃばら酢(原液タイプ)/飲むじゃばら酢(希釈タイプ)対象:モニター商品を試食し、簡単なWEB上でのアンケートに答えていただける方申し込み方法:WEB申し込み限定募集ページURL:https://kitayama-jabara.jp/f/monitor_direct※応募は、お一人様一回限りです。※定員を超えた場合抽せんになります。※お電話でのお申込みは受け付けておりません。

新商品「じゃばらレアチーズケーキ」&「う…

じゃばらの新しい楽しみ方、できました。北山村特産のじゃばらをもっと身近に感じていただける、新しい味わいが登場しました。じゃばらの爽やかな風味をいかした「じゃばらレアチーズケーキ」と、完熟南高梅と合わせた「うめじゃばら」。デザートにもドリンクにも、ひとくちで広がる北山村のじゃばらの恵みをぜひお試しください。▼開発者のこだわりが詰まった商品詳細はコチラじゃばらレアチーズケーキはこちら♪うめじゃばらはこちら♪じゃばらレアチーズケーキとは?クリーミーで爽やかなレアチーズケーキに、香り豊かなじゃばらソースを合わせることで味わいに深みと軽やかさをプラス。その下には、じゃばらクランブルクッキーを重ねほろほろとした食感がアクセントに。三層が織りなす、じゃばら香る贅沢なひとさじをお楽しみいただけます。今回はシンプルでオシャレな専用ギフトボックスも登場。自分へのご褒美に。大切な人への贈り物に。記念日やお祝いのシーンにも、そっと華を添える特別なひと品です。うめじゃばらとは?これまでの梅ドリンクとはひと味違う、フルーティーで上品な味わい。和歌山県北山村の希少な柑橘「じゃばら」は、爽やかな香りとすっきりとした味わいが特長。この魅力をさらに引き立て、まろやかで奥行きのある飲み心地に仕立てるため、同じ和歌山県産の完熟南高梅を合わせました。芳醇で華やかな香りをもつ完熟梅が、じゃばらの爽快感と調和することで、一口目から広がる香り、澄んだ味わい、そしてすっきりとした余韻が生まれます。

栄誉ある受賞!チーム・シェフ コンクール

この度、じゃばらいず北山の「噂のどろぽん」がチーム・シェフコンクールで以下の栄誉ある賞を受賞いたしました。■ニッポンセレクト.com賞■ポジティブドリームパーソンズ賞■チーム・シェフゲストバイヤー賞★チーム・シェフコンクールとは?味や品質はもちろん、商品の背景にあるストーリー性までを含めて総合的に審査され、優れた商品には新たな販路開拓やブランド価値の向上といった、大きなチャンスがもたらされます。食のプロたちが本気で評価するからこそ、実力が試される場となっています。★今回受賞した「噂のどろぽん」とは?和歌山県北山村の希少柑橘「じゃばら」の皮ペーストを贅沢に使用した新感覚ポン酢調味料、「噂のどろぽん」です。「噂のどろぽん」は、“かける”ではなく“のせる”という新しい使い方が特徴。自然なとろみと濃厚な旨味が食材にピタッと絡み、揚げ物や餃子、水炊き、しゃぶしゃぶなどに最適です。もともとは工場で捨てられていた濃縮液が、従業員の間で「美味しい」と話題となり、6年の開発期間と2年の試作を経て商品化されました。また、じゃばら果皮に多く含まれるナリルチンは、アレルギー緩和効果も期待され、テレビ番組などでも注目を集めています。今回の受賞は、当社の食材へのこだわりと技術力が認められた結果であり、大変光栄に思っております。今後もより多くのお客様に喜んでいただける商品とサービスの提供に努めてまいります。引き続き、変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

令和7年(2025年度)入社式を執り行い…

2025年4月1日、新たな仲間を迎え、ガーデンホテルハナヨにて入社式を執り行いました。今年は5名の新入社員が加わり、彼らの新しい門出を祝う素晴らしい機会となりました。残念ながら、池上社長は体調不良により当日病欠となりましたが、社長のメッセージを代読する形で、新入社員への祝辞、会社の理念やビジョンについてお話しがありました。まず取締役から心温まる祝辞が贈られました。その後、新入社員に辞令が授与され、続いて社章バッジの授与が行われました。これらの式典を経て、先輩社員からの歓迎の言葉が続き、新入社員代表の挨拶では今後の活躍に対する大きな期待が感じられ、会場は活気に満ちていました。新社会人としての生活は、まさに冒険の始まりです。数々の挑戦が待ち受けていますが、前向きな姿勢を持ち続けることで、成功への道を自ら切り拓いていけると信じています。多くの人に力を与え、笑顔を届けられる存在になれるよう、全力で取り組んでいきましょう。新たな仲間を迎え、新たなスタートを切ったじゃばらいず北山。これからの挑戦を共に乗り越え、成長していく姿を楽しみにしています。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!新入社員の皆さん祝辞辞令授与社員章バッジ授与新入社員代表挨拶

じゃばらいず北山の新加工場がJFS-Bの…

じゃばらいず北山、JFS-B認証を取得ーこれからが本当のスタートー2025年2月、じゃばらいず北山は念願であったJFS-B認証を取得しました。これは、食品安全管理の向上を目指し、社内での継続的な努力と取り組みが実を結んだ結果です。この認証取得にあたり、品質管理責任者兼HACCPチームリーダーの木村さんにインタビューを行い、認証取得までの道のりや今後の展望についてお話を伺いました。■認証取得までの苦労と取り組み■今回の認証取得は、新工場の設立や生産ラインの立ち上げと時期が重なり、ラインの検証や機械の調整、さらには検証用の微生物検査など、多岐にわたる作業を並行して進める必要がありました。特に、まだ竣工していない新工場・新ラインの中で、どのように製造を管理し、規格要求に適合させるかを慎重に検討しながら形にしていく作業は、試行錯誤の連続でした。また、3次文書や4次文書の作成もゼロベースからのスタートとなり、非常に多くの時間と労力を要しました。認証取得に向けた活動は社内の共有の場で議題として取り上げながら進め、最終的に約1年8ヵ月の期間をかけて達成しました。特に難しかったのは、第三者認証の概要や重要性、取得によるメリット、そして文書として決めたことを社内で共有し、理解を深めてもらうことでした。ただ認証を取るだけではなく、従業員一人ひとりが食品安全の意識を持ち、日々の業務の中で実践できるようにすることが重要だと考えています。■今後の展望と課題■JFS-B認証の取得は一つの大きな節目ですが、決してゴールではなく、むしろここからが本当のスタートです。まずは認証の仕組みを社内にしっかりと定着させることが重要であり、継続的な改善活動を通じて運用の精度を高め、より実効性のある食品安全マネジメントシステムへと発展させていく必要があります。また、課題の一つとして、組織全体の食品安全に対する意識向上が挙げられます。「誰一人として部外者ではなく、全員が運用の当事者である」という意識を根付かせることで、より強固な食品安全文化を築いていくことが求められます。そのためには、従業員一人ひとりが食品安全の重要性を理解し、日々の業務の中で実践できる環境づくりが不可欠です。適切な運用を徹底し、組織全体で食品安全に取り組むことで、より多くのお客様に「安心・安全なじゃばら」を提供できるようになります。さらに、今後の成長と市場ニーズに応じて、JFS-CやISO22000など、より高度な食品安全管理レベルへのステップアップも視野に入れています。お客様やお取引先様、食品業界の期待に応えられるよう、継続的なレベルアップを図りながら、信頼性の高い製品づくりを追求していきます。今回のJFS-B認証取得を契機に、じゃばらいず北山はさらなる品質向上と食品安全の強化を目指し、より多くの方に安心・安全なじゃばら製品をお届けできるよう邁進してまいります。■JFS-B規格の概要■一般財団法人食品安全マネジメント協会が開発・運営する国際標準の食品安全管理の取り組みを認証する日本発の規格。JFS規格の要求事項に沿った安全管理がなされているかを第三者機関が監査を行い、安全な食品を製造し、消費者に届けるためのマネジメントシステムが構築・運用されているかを確かめる。※JFS-A,JFS-B,JFS-Cとあり今回のBは中級相当JFS-Bを取得することで国内のみならず、アジアをはじめとした海外への輸出の際に食品安全に関し一定以上の水準があることを証明できる。要求事項は大きく3つありFSM(マネジメント)、ハザード制御(HACCP)、適正製造規範(GMP)から構成されている。B認証は、CodexHACCPやGFSI中級レベルを完全履行する規格となる。

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